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クエン酸と重曹の違い【掃除】使い分けをわかりやすく解説

クエン酸・重曹とは

・クエン酸とは、梅干しや柑橘類などに多く含まれる成分。食品添加物としても使用されています。

・重曹とは、ベーキングパウダー(ふくらし粉)の主成分であり、食品添加物としても使用されています。炭酸水素ナトリウム。

洗浄効果

クエン酸と重曹はその中和作用によって洗浄効果を示します。

クエン酸は酸性のため、アルカリ性の汚れを中和し洗浄効果を発揮します。

重曹はアルカリ性のため、酸性の汚れを中和し洗浄効果を発揮します。

・クエン酸  酸性    ⇒ アルカリ性の汚れを落とす

・重曹    アルカリ性 ⇒ 酸性の汚れを落とす

このようにクエン酸・重曹は、それぞれの性質を利用し掃除に用いられています。

クエン酸・重曹の使い分け

では、クエン酸が効果を発揮するアルカリ性の汚れ、重曹が効果を発揮する酸性の汚れとは、どういったものなのでしょうか?

▼クエン酸が効果を発揮するアルカリ性の汚れ

 ・水垢

 ・石鹸カス など

 ★主に水回り(キッチン、洗面台、風呂場など)の掃除におすすめ

▼重曹が効果を発揮する酸性の汚れ

 ・油汚れ

 ・湯垢

 ・手垢 など

 ★主にキッチンのコンロ周りや浴室の掃除におすすめ

【ワンポイント】水垢・湯垢の違い

水垢・湯垢は性質が異なるため、クエン酸・重曹を使い分ける必要があります!

 水垢:水道水に含まれるカルシウムが原因。アルカリ性。

 湯垢:水道水に含まれるマグネシウムと石鹸が化合することが原因。酸性。

つまり、水垢にはクエン酸を、湯垢には重曹を用いて掃除しましょう。

まとめ

クエン酸、重曹を正しく使い分け、それぞれ効果のある汚れに対し用いる必要がある。

クエン酸は水回りの水垢、石鹸カスに、

重曹はコンロ周りの油汚れなどに用いる。